女性が一人で気軽に寄れるダイニングバー
表から中が見通せないので、入りにくいかも知れませんが、勇気を出してドアを開けてください。

いらっしゃいませ。
お一人ですか?
女性には特に愛想の良いほら吹き男爵がお迎えします。

どうぞ、こちらへ。わたくし、宮の森のトム・クルーズです。
「私、どちらかと言うと、日本のマツジュンのファンなの」

えっ、本当ですか。これからマツジュン来ますよ。さっき電話ありまして。間もなく着くと思います。宜しければ、隣に座ってもらいましょうか?
お一人さまは、やや呆れ気味にメニューを手に取り、
「どこまで、本当なんですか?あら、食事のメニュー豊富なんですね。
あっ、後でパスタかピザを食べるわ。じゃ、まずチーズの盛り合わせとビール下さい」

かしこまりました。
ありがとうございます。SORACHI 1984などはいかがでしょうか。
「じゃ、それでいいわ。ところで、マツジュンって何処のマツジュン?」

円山の松本潤太郎さんです。
年齢は確か先日卒寿を迎えたとか。
「卒寿っていくつですか?」

今、調べてみます。
分かりました。90歳です。
「私のおじいちゃんより上です。申し訳ないんですが、私89歳までならいけるんですけど、90歳となるとちょっと抵抗が・・・」

そうですか、残念です。でも1歳ぐらい何とかなりませんか?
「じゃ、まずお会いしてからにするわ」
おひとりさまにおすすめのメニュー
おすすめの食事
香味野菜のキーマカレー ¥780
おすすめの一杯
サッポロクラシック ¥550
エーデルピルス ¥590
SORACHI 1984 ¥590
カクテル各種 ¥550
ウーロン茶 ¥400
トマトジュース ¥400
お一人様でもお二人様でも札幌観光の思い出に”COLORS宮の森”
旅行でいらした外国の方にも日本の方にも、札幌のアラサー男子が思い出作りのお手伝いをします。
外国人らしき3名の女性が入ってきました。

いらっしゃいませ。I’m Johnny Depp in Sapporo, Japan.
Hello. I’m Tom Cruise in Sapporo.
Where are you from ?
いつもの決まり文句を英語に変えて対応します。
お客様がニコニコしながら
「We’re from Taiwan. 台湾から雪祭りを見るために来ました」。

日本語、流暢ですね。はるばる、ありがとうございます。寒いでしょう?
席はどちらにしますか?テーブル席とカウンター、どちらが良いですか?

カウンターで良いですか。色々お話聞かせてください。
「ありがとうございます」

どこでこの店を知ったんですか?どなたかからお聞きになったんですか?
「ネットで見たんです。この子が日本語読めるので」

へえー、そうですか。ありがとうございます。
お酒飲みます?ウーロン茶もコーラもジュースもありますよ。
「じゃ、私たちウーロン茶にします」

ありがとうございます。今日は台湾のお話、色々聞かせてください。
札幌のことはどんどん聞いてくださいね。ようこそいらっしゃいました。
国の内外問わず、観光客の方も大歓迎です。お一人様でもお三人様でも、札幌出身の二人がおもてなしを致します。
《COLORS宮の森》はこんなお店です
<クリックすると該当のページが開きます>
寂しさを紛らわせてくれるお店
お客様同士が仲良くなれるお店
単身者が晩ご飯をすませるお店
西28丁目で深夜に締めるお店
楽しくワイワイやるお店


